思い出のある物って捨てにくいですよね。
でも捨てないと、部屋に物がたまる一方です…。
私は物が所狭しとあった元汚部屋住人なのですが、ひとり暮らしをキッカケに沢山の物を捨てました。
その時、大量に築き上げた思い出の物も一気に捨てました。
BEFORE

物で溢れかえっていた部屋
AFTER

物を最小限にした今の部屋
物が少なくなったことで部屋のインテリアも垢抜けて、片付けも楽になりました。
けれど捨てて良かった思い出の物もあれば、後悔し続けている思い出の物もあります。
思い出の物は捨ててしまうと二度と戻ってこないので、後悔しないような断捨離方法や、残したい思い出の収納方法について紹介していきます。
現在32歳独身の私に残っている思い出の物の収納方法

思い出の物は箱1つに収まるだけ
32歳現在の私に残っている思い出の物は箱1個分だけです。
主に紙物が多く、写真・手紙・日記・自作の漫画などです。

小物類はこれだけ残してます
小物類はこれだけで、バラバラにならないよう箱に収めて保管しています。
基本的にプレゼントで貰ったものなどは日常使いしていて、使えなくなったら捨てるようにしています。
物の思い出をくれる人は、大体手紙もくれる方が多いので、物はありがたく使わせていただき、手紙を思い出として保管するようになりました。
おかげで思い出の物は箱1つ分で収まっているのです。
実際に捨てた思い出の物と後悔している物
思い出の物を1箱に収めるために、入りきらない思い出の物を大量に捨てました。
思い切って捨てて良かったものもあれば、後悔している物もあります。
捨てた思い出の物と後悔している物について紹介します。
捨てた思い出の物リスト
- おばあちゃんからの大量の贈り物
- コレクションしていたピカチュウグッズ
- 大したことのない賞状
- 元恋人からもらった物
- 記憶の薄い人からもらった物
- 図工や美術の時間に作った物
- なにも感情が湧かない手紙やハガキなど
始めに思い出の物を捨てた時は、手紙やハガキはとりあえず残し、物の思い出はじゃんじゃん捨てていきました。
恋人からもらったネックレスとかぬいぐるみとか、友達からもらった文房具とか、学校で作ったものを捨てました。
思い入れの深い人からは大体手紙やハガキを貰ってたので、それを残すことで物が残らなくても後悔しませんでした。
学校で作った作品関係は「作らされた」感があったからか、捨てても後悔しませんでした。
手紙やハガキは定期的に読み返して、感情がなにも起きないものに関しては捨てています。
断捨離して後悔してしまった思い出の物
- おばあちゃんが集めてくれたキーホルダー
(特にお気に入りのものを1つ残しておけばよかった) - 家族のように扱ってたピカチュウぬいぐるみ
後悔しているものは2つです。
おばあちゃんからの贈り物を捨てた時は、まだおばあちゃんが元気だったので、思い出とか気にせずに捨ててしまいました。
亡くなってから、キーホルダーだけでも残しておくべきだったと後悔しました。
キーホルダーも大量にあったのですが、そのうちのお気に入りだった1つを残しておけば良かったなと後悔してます。
ピカチュウぬいぐるみは子供の頃にどこ行く時も連れていっていたので、思い出がすごく詰まっている物でした。
家族のように扱っていたので、ふとした瞬間「ピカチュウぬいぐるみは元気かなぁ」と思っちゃうんですよね。
しかも2021年現在・初期ピカチュウぬいぐるみにはプレミア価格もついてるし、持っておけば良かったという後悔がさらに湧いてしまいました。
ただ、ピカチュウぬいぐるみは旅行先での写真に残っていたので、それが救いとなりました。
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思い出の物に残したい人は1人につき1つだけ残す
思い出の物を保管しておきたい理由の1つは、人との思い出を形として残しておきたいからというのが大きいのではないでしょうか。
その人との思い出が詰まったものを見ると、思い出が鮮明に蘇ってくるので、記憶だけで残すよりも良いですよね。
だけど、思い出に残しておきたい人は1人ではないし、すべての思い出の物を残すとなると収納場所を沢山確保する必要が出来てしまいます。
厳選しなければならない場合は、1人につき残せる思い出の物は1つ、と決めると良いです。
1つを決める基準は、楽しかった思い出を沢山思い出せる物です。
例えば、
- 貰ってから肌身離さず持っていたもの
- 楽しかった記念日に貰ったもの
- 貰って感動を覚えた物
- 贈り主の愛情を感じられる物
などです。
1つあれば楽しい思い出が十分蘇ります。
思い出しても幸せにならない人から貰った物は捨てても後悔しない
思い出の物を見て、特に幸せを感じない相手であれば捨てても後悔しません。
薄っすら残った記憶の思い出で十分です。
私は恋愛が絡んだ人に対しては無情になれるようです。
定期的に思い出の物を見返してときめかなくなったら捨てる
思い出の物として残しておいたものを定期的に読み返しています。
手紙やハガキなど、たまに見返すと楽しいんですよね。
だけど、「この人誰だっけ」と思い出せなくなった人や、「この人とはもう二度と会わないだろうな~」って人からもらった手紙やハガキは見返しても楽しくないので捨てました。
前に思い出の物として残すと決めた時から時間が流れたことによって、不要に感じる物が出てきます。
こうやって定期的に厳選して、新しい思い出が出来た時のスペースを確保しています。
かさばる思い出の物に関しては写真に撮って残す手を使う
私は祖母との思い出のキーホルダーを捨てたことを後悔しています。
物自体を残しておいても良かったのですが、写真を撮って残しておくだけでも良かったなと感じています。
写真なら物よりもかさばらないし、沢山のキーホルダーを1枚に収めることが出来ます。
また、捨てて後悔していたピカチュウぬいぐるみは、旅行先によく持って行っていたので写真に残されていました。
ピカチュウぬいぐるみの写真を見つけた時の救われようといったら凄かったです。
なので、せめて思い出の物を捨てる時は、保険として写真を残しておくことをおすすめします。
思い出の物は自分エンタメとして見返すことで意味が出来る

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思い出の物を残すのはなぜですか?
物を捨てて後悔したくないから?
捨てるのが怖いから?
本来、思い出の物を残す理由は「見返した時に楽しい思い出が蘇って幸せになるから」でなければなりません。
なので思い出の物は自分だけのエンタメとして活躍する必要があります。
思い出の物を大量に残しておいても見返す暇がなくなるだけなので、見返せる分だけに厳選しておくべきなのです。
あれもこれも残しておきたい気持ちはわかりますが、思い出の物が意味を発揮できなければ、部屋のゴミになるだけです。
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